あおき動物病院TOP > 院長挨拶
当院では飼主さんと動物にとって最善な治療をおこなうように心がけています。
動物を診療・治療していくうえで、最善の治療を行うことを心がけていますが、常に獣医師の考える最善の治療が飼い主さんの考えと必ず一致するとは限りません。人と動物の関係でお互い一緒に生活していくことがつらくなっていくことは不幸なことだと思います。 そのために動物の状況を正確に調べ、飼い主さんと相談し最適な治療法を行えるよう十分なインフォームドコンセントを行いたいと考えています。 動物病院は動物が病気になったら行くというイメージがあると思いますが、動物の健康管理をし、アドバイスをさせてもらうところでもあると思います。すくなくとも当院ではそのように考えていますので、お気軽にご相談ください。 人と動物がよい良い生活を送れるために努力し、獣医師として地域社会に貢献していきたいと考えています。
院長プロフィール
1998年 麻布大学獣医学部獣医学科卒業
1998年〜2002年 武井動物病院にて勤務(東京都国立市)
2002年〜2005年 杉並犬猫病院にて勤務(東京都杉並区)
2004年 PennHIP(股関節診断)ライセンス取得
※股関節不全の犬が実は多く、歩けないなどの事はないが股関節に疾患を持っている犬は多く存在します。犬のより良い生活を考えた際に、この股関節の疾患を的確に診断でき、治療を行えるようにこのライセンスを取得しました。
2005年5月5日 厚木市長谷にあおき動物病院を開設
麻布大学専科研修医所属(腎泌尿器科)
所属学会:日本小動物歯科研究会


