病院案内
飼い主様へ
あおき動物病院TOP > 健康診断・予防

健康診断について

犬や猫の一年は人の4〜5年程度に相当します。そのため1年に1度くらいは動物病院で健康診断をすることをお勧めします。

また定期的に検査しデータを記録することで、病気の早期発見につながることもあります。

狂犬病予防ワクチンについて

 厚木市では狂犬病の集合注射も行っておりますが、時間的に都合が合わない、多くの犬がいると緊張して動けなくなってしまう場合などもあると思います。

当院でも狂犬病の注射や犬の登録も行っておりますので、ぜひご相談下さい。

狂犬病は法律により、接種を受けさせることが飼い主に義務付けられております。

※厚木市では当日にシールや鑑札をお渡しできます。伊勢原市については登録代行を行っております

混合ワクチンについて

犬同士、猫同士での伝染病を予防するワクチンです。ワクチンで防げる病気は何かのきっかけで感染してしまうと、命に関わることもあります。

また、ワクチンの有効期限は接種後1年と言われておりますので、毎年決まった時期に接種するのが良いと思います。
部屋の中で、飼っているから感染しないとおっしゃる方がいますが、病原体は大変小さいもので、人の服について部屋に持ち込まれてしまうこともありますので、部屋中にいるから、大丈夫というのは間違いです。
※ワクチンの接種は万が一の副作用があった場合でも対応できる午前中に出来る限りお願いします

フィラリア症について

フィラリアは蚊が媒介する寄生虫です。フィラリアの予防は蚊が出始めた1ヶ月後から、蚊がでなくなってから1ヵ月後まで予防する必要があります。

室内飼育であれば大丈夫という方がいらっしゃいますが、外を散歩させていれば感染する可能性はあります。感染して末期症状のワンちゃんはひどい症状を伴いとてもかわいそうな最期をむかえます。しっかり予防してあげてください。

防ぐ方法はフィラリアが体内に入ってきた際に、入ってきてから1ヶ月以内に専用の薬で殺す方法しかありません。
また、成虫になってから殺すと、血管に詰まってしまうことがあるため、薬を飲み始める前に、虫が血液内にいないことを確認する必要があります。

フィラリアは蚊が連れて来ますので、蚊がいない時期には移ることはありません。フィラリアの予防は蚊が出てから1ヵ月後(神奈川県では概ね6月の始め頃)から薬を飲み始め、蚊が出なくなってから1ヵ月後まで薬を飲みつづける必要があります。

お気軽にお問い合わせ下さい

健康診断や予防について、ご質問のある飼い主様
詳しく説明しますので、お気軽にお電話下さい。

電話番号:046-290-5575